2025年3月28日に東京で開かれた、Blackmagic Designのケーススタディセッション「クラウドベースによる全く新しいワークフロー」に、パネリストとして登壇いたしました。
私が担当したのは、長野朝日放送のレギュラー番組の編集環境に、編集アプリケーション「DaVinci Resolve」と、クラウドソリューション「Blackmagic Cloud」を用いた事例の紹介でした。
テレビ番組の制作における新しいワークフローの構築を目指していた前職時代、レギュラー番組の編集環境として、Final Cut ProからDaVinci Resolveへの編集アプリケーションの移行を牽引しました。そのワークフローの中核となったのが、Blackmagic DesignのBlackmagic Cloudというクラウドソリューションでした。
- 複雑なタイムラインを有するプロジェクトを、XMLファイルを使って共有する際の安定性の向上
- 外部の協力ディレクターとの素材共有の効率化
これらの課題を解決するための取り組みでしたが、結果的には、今ローカルテレビ局が抱えるさまざまな問題を解決する、ひとつの回答になる可能性を秘めている…といった話しをしました。
メーカー公式YouTubeサイトの動画をリンクいたしますので、是非ご覧になってみてください。

